ご案内
3つの基本方針は、平成7年の阪神大震災の頃から打ち出したのですが、それにより会社がぐんと充実しだしたのは事実です。
しかしながら市場の動向により、売上がどうしても上がらない、あるいは下げ止まらないという状態が出てくることがやっぱりあります。
そんなときに「起死回生の一手でこういうのがあります」と言えれば、私もかっこいいのですが、現実はどうもそういうわけにはまいりません。
今までは何とか売上を戻さなければと焦っていたのですが、最近は「アカンときには、アカンなりのやり方があるのではないか」と思うようになりました。
一番手っ取り早いのが、経費を下げるやり方です。
経費を下げるといっても、もともと当社には交際費のような冗費は少ないのです。
私自身ゴルフもしないし、飲みにも行きません。
当社のお客様の99パーセントがエンドユーザーですから、広告費は必要でも、交際費は要らないわけです。
仲介と管理が営業主体だと、人件費と広告費がメインの経費となります。
人件費の方は、社員数が15名から12名になったことで2割カットできました。
広告費の方も、毎月定期的に入れていた新聞折込みチラシを取りやめました。
スポット的なチラシは今でも入れるのですが、それも印刷屋さんに頼まないで、輪転機を使い自社で刷り上げてしまうようにしました。
投込みチラシも、輪転機と紙折り機とで作ってしまいます。
安くて、早い。
そして何よりも、無駄なチラシを作らなくなりました。
毎月の損益分岐点がどんと下がると、経営的にも精神的にも本当に楽になります。
契約件数を気にすることも少なくなり、社員にも無理を言わなくてよくなります。
その分お客様にサービスできれば最高です。
ITについてお話ししたいと思います。
私自身は文科系中年“機械に関心ない、ビジネスマンです。
3年ほど前までは、「自分は一生パソコンを使わないだろう」と思い込んでいたぐらいです。
ところが2年ほど前に、ふと「社内パソコン教室」をやろうと思い立ち、外部から先生を呼んできて、週に1回、夜2時間を半年間、社員のほぼ全員で続けました。
結論から言うと、これが当社のIT革命に大いにプラスになりました。
ただし、その年はみんなが“仕事をせずに、パソコンと向かい合ったので、営業成績はガタガタでした。
鍵対策の予備知識が満載です。鍵のことを分かりやすく説明します。
パソコン修理対策にお困りのことはありませんか。満足のいくパソコン 修理を提供しています。
ガラス修理のことならお任せください!誰もが楽しめるガラス 修理 です。
